Apple Watch Series 4 Nike+ 44mmを購入したことと、その購入理由

前回の記事に引き続き、Apple Watchを(結果的に)壊してしまったので新しいApple Watchを購入した話です。

以前までApple Watch Series 3 Nike+ 40mmのGPSモデルを使用しており、約900日使っていました。
iPhoneはMineo使っているのでLTEサブ回線で電話する、ということはしていません。

今回はタイトルの通り、またNikeのモデルを購入しました。

何故また同様にNikeモデルを買ったのか?ということについて記録しておきたいと思います。

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DSDV の Asus ZenFone Max Pro M2を購入してFOMAとデータ通信SIMを設定

Asus ZenFone Max Pro M2を購入して、ようやく少し前から検討していたことが実現して、3台持ちから2台持ちになりました。

BEFORE

  1. NEC N-07B (docomo[FOMA音声通話のみ])
  2. Apple iPhone 6 (soracom)
  3. Apple iPhone X (mineo[Dプランデータ通信+SMS])

AFTER

  1. Asus ZenFone Max Pro M2 (docomo/soracom)
  2. Apple iPhone X (mineo)

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RStudioのpandocを使ってMS Word向けのreference.docxを出力すると悲しいことになる

RMarkdownからWordに出力する際にyamlフロントマターの word_document:reference_docx:で指定するファイルのデフォルトのリファレンスファイルを作成しようとしていたのですが、RStudioにインストールされているpandocを使用すると悲しいことになりました。

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RでシンプルにHTTPサーバーを起動させるにはservrパッケージ

PythonでHTTPサーバーを起動させるコマンドを知ったのですが、RユーザーとしてはできるかぎりPythonに依存しない生活を送りたいので、Rでできないものかと探してみたらありました。
ちなみにPythonは下記です。

Python -m SimpleHTTPServer

PythonはさておきRで起動させる場合は下記になります。

install.packages("servr")
library(servr)
servr::httd()

これだけです。すごく簡単ですね。servrの現時点でのバージョンは0.11で、2018年10月23日にリリースされています。更新されたのは割と最近のようです。

起動後に下記のようなログがでてくるので、その中で止め方のコマンドが表示されます。それでプロセスを止めましょう。

To stop the server, run servr::daemon_stop("4473627000") or restart your R session Serving the directory /Users/<user-name>/R/httpserver/httpdocs at http://127.0.0.1:4321

などと、ディレクトリを指定するとそこがルートディレクトリになるので都度引数で指定していきましょう。

servr::httd("httpdocs")

ちなみにプロセスIDを引数に指定しなくても止まったので面倒ならなくても良いかもしれません(が、servr::httd()は複数起動できるので、プロセスIDを指定しない場合は全部プロセスが止まるようです)。

2019/02/08 追記

servr::httdの戻り値がプロセスIDなので、つまるところこちらで良さそうです。

install.packages("servr")
library(servr)
pid <- servr::httd(<HTTP_DOC_ROOT>) # <HTTP_DOC_ROOT>でサーバー起動
servr::daemon_stop(pid) # サーバー終了

2019/02/08 追記終わり

またservr::httwは引数に特定のディレクトリやファイルを指定することでそのファイルを監視し続けてくれるようで、変更があったら自動で切り替えてくれるようです。

servr::server_configでポート番号などが変えられるようです。

R(RStudio)だけで色々とできる幅が増えた気がしました。

Let’s Encryptを使用したSSL設定の備忘録

ようやくHTTP通信からHTTPS通信へと変更しました。
SSL証明書が無料で発行できる時代になり、とてもありがたいことです。
使用したのはおなじみの(?)Let’s Encryptです。

使い方などはこちらのLet’s Encrypt の使い方を見ればイメージがわくと思いますが、とりあえずインストールするためのコマンドを備忘録として置いておきます。

前提

  • Amazon Linuxを使用している
    • BitnamiやマーケットプレースのAMIを使用していない
    • ssl_modlueをインストールしていない
    • Route53を使用している
  • WordPressのWebサーバーは.htaccessでリダイレクトしている
  • Googleの解析サービスを使用している
    • Google Analytics
    • Google Search Console
  • ドメインはkitamix.net
  • メールは<email>

サーバーへの設定手順

Let’s Encryptからクライアントソフトウェア「Certbot」をインストールします。

sudo curl https://dl.eff.org/certbot-auto -o /usr/bin/certbot-auto
sudo chmod 700 /usr/bin/certbot-auto
sudo /usr/bin/certbot-auto certonly --webroot -w /var/www/html --email <email> --debug -d kitamix.net

途中でいくつか質問に答えます。

[2019.01.06 追記]
ワイルドカードの場合はこのコマンドを実行

sudo /usr/bin/certbot-auto certonly --manual -d *.kitamix.net --email <email> --manual-public-ip-logging-ok --preferred-challenges dns-01 --server https://acme-v02.api.letsencrypt.org/directory

そうするとDNS TXT recordにワンタイムテキストを作成するように指定されるのでTXTを登録(して少し待つ)。

登録されたかどうかは下記のコマンドで確認。

nslookup -q=txt _acme-challenge.kitamix.net

[2019.01.06 追記ここまで]

httpdのバージョンを確認しておきます。
2.4系なので、mod24_sslをインストールします。

httpd -v
sudo yum install mod24_ssl

ssl.confに設定を更新します。

sudo vi /etc/httpd/conf.d/ssl.conf

上2行はバーチャルホストのディレクティブ内にある設定値をコメントアウトしたもので、最後の4行はssl.confの末尾に挿入したものです。

# SSLProtocol
# SSLCipherSuite

SSLProtocol all -SSLv2 -SSLv3
SSLCipherSuite DEFAULT:!EXP:!SSLv2:!DES:!IDEA:!SEED:+3DES:!RC4:!DH
SSLHonorCipherOrder On
Header set Strict-Transport-Security "max-age=315360000;"

[2019.01.06 追記]
下記のpemファイルへのパスも追記します。

SSLCertificateFile /etc/letsencrypt/live/kitamix.net/fullchain.pem
SSLCertificateKeyFile /etc/letsencrypt/live/kitamix.net/privkey.pem

ワイルドカードの場合はサブドメインを指定する。

[2019.01.06 追記ここまで]

Webサーバーの再起動

sudo service httpd restart

QualysのSSL Server TestをやってみるとA+まで行くはず(2018年11月現在)
結果を公開されないように”Do not show the results on the boards”のチェックを忘れずに。

Let’s Encryptの期限は90日なので下記のコマンドをcronに登録しておきます。

sudo /usr/bin/certbot-auto renew --post-hook "sudo service httpd restart"

cronの動作確認コマンド

/etc/rc.d/init.d/crond status

毎週、日曜日の夜中3時に確認するように設定しておきました。

sudo vi /etc/cron.d/letsencrypt

次はWordPressの設定です。

sudo vi wp-config.php

リダイレクトループを避けるため、下記の2行を追記

$_SERVER['HTTPS'] = 'on';
$_ENV['HTTPS'] = 'on';

設定 > 一般設定から下記のURLをHTTPからHTTPSへ更新

  • WordPressアドレス(URL)
  • サイトアドレス(URL)

最後に.htaccessに下記を追加します。

RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R,L]

これでサーバーへの設定は終わりです。

サービスの設定

Googleのサービスをhttpからhttpsに変更しておくのも忘れないようにしておく。

[2019.01.06 追記]
Google Analytics
-> HTTPをHTTPSに変更(するが、過去のは消えてしまうのでコピーしたほうが良いか?)

Google Search Console
-> 新しいプロパティを作成

[2019.01.06 追記 ここまで]

Pythonでモジュールのヘルプを確認する

ついにPythonを使う必要が出てきてしまったのですが、何をどうやったら良いかがわかっていません。

とりあえずヘルプくらいは見られるようにしたいということで使い方を覚えます。

$ python

>>> import aaa from bbb
>>> help(bbb)

(ヘルプが出てくる)

qで終了

Macで確定申告(MFクラウド確定申告&e-Tax(Web版))

マネーフォワードを使った個人事業主向けの確定申告の仕方を忘れないようにメモしておきます。

確定申告のためのデータの登録やマネーフォワードが提供するMF会計のサービスに関わるところは割愛します。

こちらは以前書いた申告フォームのページからは申請ができないのでe-Tax(Web版)で申告します。

(ちゃんとデータを作り、環境を整えさえすれば)確定申告のデータ送信だけで済むのでほとんど時間がかかりません。

これをやるために税務署などに行って並ぶのはちょっと考えられない時代になってきましたね。

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TableauのログはUnicodeで出力されるのでRのコンソールで確認する

きっかけはTableauのログ(主にエラーの箇所)を調べる時に日本語のエラーメッセージがUnicode化されて表示されているのでちょっとすぐにはわからなくて困っていたことが始まりなのですが。

たまたまR(RStudio)のコンソールに入力することがあり、見てみたらUnicodeはそのまま日本語化されて表示されたので便利だなと思った次第です。

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