はがきデザインキットが便利。2016年の年賀に使ってみた。

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時代に逆行して、2016年の年賀を出そうと決め、相当久しぶりに年賀状を作った。

時代に逆行して、というのは「年賀状なんて古い」という意見が随分と前から出てきているからなのだが、天邪鬼な自分としてはここで「温かみのある()」年賀状を送ってみようという気分になったからということに。
というのと、住所が変わっていてここで出しておかないとアナログ的に連絡先が切れてしまうという恐れがあったからというところもある。
最近は友達の連絡先はソーシャルネットワークサイトが無数に乱立し、特に相手の名前と属性情報がわかればfacebookで簡単に相手を探すことができて、しかも自分の都合の良いように付かず離れずの状態で相手の近況もわかるという時代。
とはいえ、素材と共に新しく年賀状ソフトを買ってきて、素材と文字を配置して、というアプローチでもないし、とはいえ住所の管理もそれなりにやりたいし、といった要件を満たすモノはないかと調べていたら日本郵政が提供しているはがきデザインキットがそれなりに使いやすかったのでご紹介。
はがきデザインキット自体はAdobe Airで作られていて、Windows OSでもMac OSでも動作するようになっている。もちろん無料。日本郵政としては、はがきを買って送ってもらうところがコアコンピタンスなのでそのためにいろいろなプロモーションをすることを考えれば当然か。

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デザインキット起動をクリックして操作画面へ
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向きを選ぶ。今回は縦向きのままで。
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画像を読み込んで配置する。必要に応じて文字を配置。
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住所を入力する。喪中かどうか、前回もらったかかなどのチェックも設定可能。
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住所入力画面。郵便番号検索や会社用と個人用の区別も可能。
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宛名作成画面。住所の長さによってサイズ変更が可能。

という感じで割と満足のいくものができた。住所登録もしたので来年もこれを使うと思う。

カテゴリーICT