M42マウントのレンズを使う(ための準備)

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K-01にオールドレンズをつけるべく、その準備にマウントアダプターを。

K-1を購入したいと思いつつ、まだその時ではない、ということでそれならオールドレンズで気分を紛らわせようとマウントアダプターを購入しました。K-1を購入しても使うことができるだろうし、無駄な買い物ではないと思います。。予算をふんだんに使えるわけではないので、オールドレンズで色々と揃えるのも悪くないのではないのではないでしょうか。ライブビューファインダーでどこまでマニュアルフォーカスできるかは練習しなければなりませんね。

オールドレンズをPENTAXのKマウントで使うには下記のようなマウントアダプターが必要になります。

M42マウントのレンズがKマウントで使うことができるようにマウントアダプターを手に入れました。アダプターもサードパーティー製のものもあり、Amazonのレビューを読むとばらつきがあるとのことです。オールドレンズ初心者としてはまずは純正のアダプターを選択しました。

手に入れました。と書いていますが、まだ手にしていません。

昔は規制が緩かったのか、放射線を出すレンズも売られていたようで、トリウムレンズとか、放射能レンズとか、アトムレンズなどと呼ばれているものがあるらしい。

詳しいことはWikipediaのM42マウントレンズの一覧を見ていただくとして、どのようなレンズを揃えていくのが良いのでしょうか。

現在の手持ちのレンズは下記の通りです。

最初に買った一眼カメラがK-01でした。

見た目から入るタイプとしてはそのカメラとは思えない見た目に興味を持ったので購入しました。

キットレンズとして40mmの単焦点レンズをしばらく使っていたのですが、友人の結婚式で単焦点だけという状況を経験するとズームレンズが欲しくなってしまいました。単焦点レンズは綺麗に撮れるということは分かったのですが、40mmという距離が非常に難しい使い方で、距離の観点で制限されることが多くありました。

なのでチャンスがあればズームレンズを買って使ってみたいと思っていたところ、また、結婚式に参列する機会があったためTAMRONのズームレンズを購入しました。使ってみると確かに自由に距離を詰められるので非常に楽ででした。移動しなくても収まるし、ちょっと遠ければズームすれば良いのです。ズームのメリットは十分、享受できました。

そうしているうちに、人間の欲にはきりがなく、今度は接写した写真を撮りたいという欲求が出てきました。つまりマクロレンズが欲しくなったのです。タイミング良く?旧型だが安く手にすることができて、マクロ撮影で色々と撮ることができるようになりました。

と、これまでの遍歴をざっと振り返ってみると、足りないものが見えてきました。
望遠です。

17-50mm(40mm)、100mm とカバーできていて(厳密にはカバーできてませんが)、そこから先がないのです。
こちらの表(レンズラインナップ デジタル一眼レフカメラ用レンズ一覧)をみると、だいたい30mmくらいまでを広角、15-100mmあたりの標準、それを超えてくると望遠といったカテゴリになっています。

50mm以降は100mmのマクロでカバーするとしてもそこから先はどうしようもありません。
もともとK-01だけでミラーレスで写真を撮るという無茶な構成なのです。レンズの構成だって無茶な構成で良いのではないでしょうか。
そう考えるとなんでもアリな気がしてきたので、200mmの単焦点も合わせて選択してみました。

全て届いたら公園にでも行って試し撮りをしてみたいとおもいます。

<追記>
届いた話を書きました。

<追記その2>
K-1を買った話を書きました。