kakunoで文字を書くのはなかなか書きやすい

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万年筆を新調してみました。Pilotのkakunoです。

これまで万年筆はPelikan(ペリカン)のPelicanoJr(ペリカーノJr)、LAMY(ラミー)のサファリと使ってきましたが、今回パイロットのkakuno(カクノ)を新しく買ってみました。

万年筆でモレスキンに文字を書いていくという一時的な熱狂憧れというのは、おそらく皆にやってくる時があると思うのですが、そういう若い頃にペリカーノとサファリを買っていました。

ラミーの方は3、4年くらいはずっと使っているのではないでしょうか。何本インクを変えたかわかりません。ペリカーノの方は書き心地は良いのですが、線が太いので半年くらいで使わなくなってしまいました。

kakunoを買うきっかけは、蔵前のとあるイベントに先月行った時に、ついでに文房具店、カキモリに寄って万年筆の試し書きをしたのが始まりでした。

さすが文房具店で、たくさん試し書きができて自分にぴったりの万年筆を探すことができると思います。万年筆だけではなく、鉛筆やシャープペンシル、消しゴムやマーカーなど色々と売っていて試し書きもできるようになっていました。

万年筆の方は買う予定はなかったのですが、細くて書きやすそうだったので値段もお手ごろ価格ですし、試しに買ってみることにしました。

Amazonで…(ゴメンナサイ)

4日くらいで届きました。急いではいないのでそこに関しては特にコメントはありません。いつもありがとうございます。

細字と中字があるのですが細い方を買っています。

すこし寄って撮ってみました。

はじめての万年筆が、愛着のあるペンになる。シンプルで使いやすい万年筆、カクノ。だそうです。

三角グリップで持ちやすく、使い方の説明書も入っています。

横から開けます。

内容物はカクノ本体(万年筆)1本と、カートリッジインキ(黒)1本、やさしい万年筆の使い方説明書1冊です。

とりあえずキャップを締めてみました。

インクはこのようにしてカートリッジインキを差し込みます。穴があくまでしっかり差し込まないとインキがペン先まで行きません。もちろんさしただけではすぐには浸透しないので、しばらく待つ必要もあります。インキはカクノと一緒にブルーブラックを購入したのでそれにしています。

ペン先はカクノのキャラクターのような顔をしています。<F>は細字という意味で、ハート穴が多分鼻になっています。もともとは子供向けに作られたみたいでまぁ、かわいい感じなのはしょうが無いですかね。

色違いで2本購入した理由は、ホワイトにイエローだとちょっと子供すぎるし、グレーだけだと味気ない、ということでキャップを交換しようと思ったからです。

ということでキャップを交換したものがこちらになります。私はホワイトとグレー、妻はグレーとイエローです。どんな感じでしょうか?

ということでちょっと細い感じでかけるカクノ、割と使いやいと思います。